2011年12月30日

なでしこの胸に☆!サッカー日本代表新ユニホーム発表

サッカー日本代表 レプリカジャージーa.jpg 12月26日午後、さいたまスーパーアリーナで開かれたサッカー日本代表「結束式」の場で、日本代表選手をモデルに代表ユニホームの新デザインが発表されました。前面中央を縦に貫くひと筋のラインが印象的なデザインのコンセプトは「結束」。

基調となる色は深みのある青、左胸にはおなじみの「八咫烏(やたがらす)」が描かれたエンブレムがあしらわれています。

 新デザインの注目のひとつは、なでしこジャパン(日本女子代表)のユニホームについている金色のチャンピオンバッジと☆マーク。女子W杯ドイツ大会での優勝を受け、国際サッカー連盟(FIFA)から2015年に行われる次回W杯まで使用を認められたものです。

日本代表ユニホームは、W杯日韓大会の02年から南アフリカ大会の昨年まで、2年周期でデザインが変更されてきました。02年から順に「富士山」「グラデーション」「刀文(はもん)」「ご来光」「革命の羽根」というデザインコンセプト。どの選手がいつの試合で袖を通したユニホームか思い出せますか?

 試しに過去の新ユニホーム発売時の書き込みをネット検索してみると、発表直後はどうしても否定的な意見が多く見受けられます。昨年今年と着用された「革命の羽根」モデルも、発表当初は胸元の赤いパッチが「よだれ掛け」とか、退場を意味する「レッドカード」に例えられることもありました。ただこの2年間のW杯ベスト16、アジアカップ優勝、なでしこジャパンW杯初優勝という好成績で人気は急上昇。しばらくは歴代最強ユニホームとして記憶されることでしょう。
サッカー日本代表 レプリカジャージーb.jpgサッカー日本代表 レプリカジャージーd.jpg
 かく言う私も、昨年夏のW杯南アフリカ大会で日本代表を応援しようと1泊4日のいわゆる「弾丸ツアー」でオランダ戦を観戦してきました。にわかファンの悲しさか、フライト直前に成田空港を駆けずり回って手に入れたのは白いアウェイ用のレプリカユニホーム。スタジアムのおよそ8割がオレンジ色に染まる中、一角に集まった青い日本応援団がまさに差し色のように存在感を示していましたが、自分だけはまさにアウェイでした(涙)。その一戦は運良く日本代表チームがアウェイ用ユニホームを着用したので救われましたが、やはりいつ戦いの場に駆り出されるやも知れぬ身、準備は怠るなかれと痛感しました。
サッカー日本代表 レプリカジャージーc.jpg
 同じユニホームを着ると、得も言われぬ一体感が感じられ、チームへの思い入れが自然と強くなるのはサッカーもAKBも省エネルックも同じ。スタジアムやテレビの前でピッチ上の選手と同じユニホームに身を包んで、来年もサッカー日本代表を応援しましょう。


(アディダス)adidas 日本代表 ホーム レプリカ ジャージー S/S DJ122 X49699 ジャパンディーブルー L

新品価格
¥9,345から
(2011/12/30 17:30時点)


アディダス 予約 日本代表 ホーム オーセンティックジャージー TF ジャパンディーブルー 2XO

新品価格
¥21,000から
(2011/12/30 17:31時点)


アディダス 予約 日本代表 ホーム レプリカ ジャージー 長袖 ジャパンディーブルー O

新品価格
¥10,500から
(2011/12/30 17:31時点)


アディダス 予約 日本代表 ホーム レプリカ ジャージー ミニキット ジャパンディーブルー 100CM

新品価格
¥9,345から
(2011/12/30 17:32時点)



posted by くりおね at 17:32| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。